やりたい動きから計算を探す
技術計算(β版)
計算式や専門用語が分からなくても大丈夫。動きと方式を選ぶと、どの計算を何のために使うかが分かります。
1. 何をしたい?
上から、やりたい動きを選んでください。
2. 方式と条件を選ぶ
まだ分からない項目は、未定のままで進めます。数値は、進んだ先の計算ページで単位を選んで入力します。
確認しておく条件
ここを分けて考えよう
質量・力・トルクの違いから知りたい
質量kg:物そのものの重さのもとになる量。力N:押す・引く作用。トルクN·m:軸を回そうとする作用です。
同じ質量でも、持ち上げるのか、滑らせるのか、回すのかで必要な計算が変わります。回転中心や力をかける位置も大切です。
安全率と許容応力の考え方を見る →このページは計算の入口です。機種の自動選定ではありません。各計算で扱う条件と、実際の機構の違いを確認してください。
目的から順に確認する設計ガイド
図で条件を整理してから計算し、最後に実際の部品仕様を確認します。
Purpose-based design guides
Understand conditions with diagrams, calculate, then verify actual specifications.