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MATERIAL LIBRARY

その他金属の材料一覧

チタン・ニッケル・貴金属・低融点金属など

その他金属41材種の特徴・密度・ヤング率などの参考物性を一覧で確認。製品形状・調質・温度などの条件を確かめ、材料比較や計算へ進めます。

絞り込み・並べ替え・材料比較を使う →
参考値の見方・計算に使うときの注意

材料ライブラリと同じ独自編集の参考範囲です。製品の保証値ではありません。製品形状・調質・板厚・温度・試験方向などを揃えて比較してください。引張強さの範囲をそのまま許容応力に入力せず、計算画面で適用できる条件付きの材料値と安全率を確認してください。

その他金属 41材種

AM50A

Mg-Al-Mn系。衝撃や延性を考える薄肉部品の候補。

Chem-Trendのダイカスト合金参考表の代表値。温度・肉厚・製造条件を揃えて比較。強度・耐食性の保証値ではありません。

密度: 1.78 g/cm³ · ヤング率: 45 GPa

参考値の条件・加工方法を見る

密度:Chem-Trendのダイカスト合金参考表の代表値。温度・肉厚・製造条件を揃えて比較。強度・耐食性の保証値ではありません。

ヤング率:Chem-Trendのダイカスト合金参考表の代表値。温度・肉厚・製造条件を揃えて比較。強度・耐食性の保証値ではありません。

ダイカスト / 必要な面・穴を二次加工

詳細・材料比較で確認する →

AM60B

Mg-Al-Mn系。軽量化に加えて延性を比較するダイカスト材。

Chem-Trendのダイカスト合金参考表の代表値。温度・肉厚・製造条件を揃えて比較。強度・耐食性の保証値ではありません。

密度: 1.79 g/cm³ · ヤング率: 45 GPa

参考値の条件・加工方法を見る

密度:Chem-Trendのダイカスト合金参考表の代表値。温度・肉厚・製造条件を揃えて比較。強度・耐食性の保証値ではありません。

ヤング率:Chem-Trendのダイカスト合金参考表の代表値。温度・肉厚・製造条件を揃えて比較。強度・耐食性の保証値ではありません。

ダイカスト / 必要な面・穴を二次加工

詳細・材料比較で確認する →

AZ31B

実用金属の中で非常に軽く、筐体、振動部品、軽量構造に使います。防食、発火リスク、切粉管理が重要です。

質別・板厚・圧延方向で特性が変化

密度: 1.77–1.79 g/cm³ · 引張強さ: 240–300 MPa · 0.2%耐力: 150–230 MPa · 縦弾性係数: 43–46 GPa

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密度:代表範囲

引張強さ:質別・圧延方向で変化

0.2%耐力:質別・圧延方向で変化

縦弾性係数:代表範囲

切削(専用条件) / 鍛造・圧延・曲げ / 溶接(材質別条件) / 研削・機械仕上げ

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AZ91D

軽量性とダイカスト性に優れ、電子機器筐体、車両・機械部品に使います。腐食対策と溶湯・切粉の安全管理が重要です。

鋳造条件・肉厚・防食処理で特性が変化

密度: 1.8–1.83 g/cm³ · 引張強さ: 220–280 MPa · 0.2%耐力: 140–190 MPa · 縦弾性係数: 43–46 GPa

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密度:ダイカスト材の代表範囲

引張強さ:鋳造条件・肉厚で変化

0.2%耐力:鋳造条件・肉厚で変化

縦弾性係数:代表範囲

ダイカスト / トリミング・バリ取り / 二次切削 / 含浸(鋳巣対策)

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INVAR 36

室温付近の熱膨張が非常に小さく、精密ステージ、計測基準、光学・金型部品に使います。温度範囲と熱処理履歴で膨張特性が変わります。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 8–8.2 g/cm³ · 縦弾性係数: 135–150 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

切削:低速・鋭利工具で加工硬化を管理 / 研削・ラップ:精密仕上げ / 溶接:可能だが熱変形と溶加材を管理 / 安定化熱処理

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KOVAR

硬質ガラスやセラミックスに近い熱膨張を持ち、真空・電子部品の気密封着に使います。酸化膜条件と封着サイクルが重要です。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 8.2–8.4 g/cm³ · 縦弾性係数: 130–145 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

プレス・絞り:可能 / 切削:加工硬化に注意 / 溶接・ろう付け:気密性を検査 / 酸化・封着・Ni/Auめっき

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MONEL 400

海水、ふっ酸、アルカリなどに強いNi-Cu合金で、海洋部品、ポンプ、バルブ、薬液装置に使います。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 8.75–8.85 g/cm³ · 縦弾性係数: 175–185 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

切削:鋭利工具で加工硬化を避ける / 冷間・熱間成形:可能 / 溶接・ろう付け:専用材料を選定 / 酸洗・研磨

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NCF600 / Alloy 600

高温酸化と多様な腐食環境に強いNi-Cr-Fe合金で、炉部品、ヒータシース、化学装置に使います。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 8.4–8.5 g/cm³ · 縦弾性係数: 205–215 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

切削:低速・高送りで加工硬化層を避ける / 曲げ・絞り:焼なまし状態で可能 / TIG・MIG溶接:専用溶加材 / 熱間加工:温度範囲を厳守

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NCF625

高温強度と塩化物・海水・薬液への耐食性に優れ、化学装置、海洋、排気・高温部品に使います。

製品形状、熱処理、溶接、使用温度で機械的性質が変化

密度: 8.4–8.5 g/cm³ · 引張強さ: 760–1000 MPa · 0.2%耐力: 380–650 MPa · 縦弾性係数: 200–210 GPa

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密度:代表範囲

引張強さ:製品形状・熱処理を含む参考範囲

0.2%耐力:製品形状・熱処理で変化

縦弾性係数:室温付近の代表範囲

切削(専用条件) / 鍛造・圧延・曲げ / 溶接(材質別条件) / 研削・機械仕上げ

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NCF718 / Alloy 718

高温強度、疲労、耐食性に優れる析出硬化型Ni基超合金で、航空、タービン、高温ボルトに使います。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 8.15–8.25 g/cm³ · 縦弾性係数: 195–205 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

切削:難削、剛性・冷却・工具摩耗を管理 / 鍛造:温度範囲を厳守 / 溶接:比較的良好、時効工程と割れを管理 / 研削・放電:表面損傷を評価

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NCF825 / Alloy 825

酸・塩化物環境での耐食性を高めたNi-Fe-Cr-Mo-Cu合金で、化学、海洋、排煙脱硫装置に使います。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 8.1–8.2 g/cm³ · 縦弾性係数: 190–205 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

切削:加工硬化層を避ける / 冷間成形:可能、強い加工力が必要 / 溶接:専用溶加材と清浄度を管理 / 酸洗・不動態化:専用工程

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Nickel 200(純ニッケル)

耐食性、導電性、延性を持つ純ニッケルで、電極、リード線、ケーブル部材、薬液装置に使います。板から線・細管まで加工できる一方、切削では加工硬化と長い切りくずに注意します。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 8.88–8.91 g/cm³ · 縦弾性係数: 195–210 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

せん断・打抜き:可能、刃先クリアランスを管理 / 曲げ・絞り:軟鋼に近いが加工力は大きめ / 伸線・圧延:線・箔・帯へ加工可能 / 圧着・かしめ:軟質材で可能、導体と端子の組合せ評価 / TIG・抵抗溶接:清浄度と適合材料を管理

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Nickel 201(低炭素純ニッケル)

Nickel 200の炭素を低く抑え、高温での黒鉛化を避ける純ニッケルです。高温苛性ソーダ、ヒータ部材、電気部品に使います。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 8.88–8.91 g/cm³ · 縦弾性係数: 195–210 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

せん断・曲げ・絞り:可能 / 伸線・圧延:線・帯へ加工可能 / 溶接・ろう付け:清浄度と溶加材を管理 / 切削:加工硬化と切りくずを管理

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NiCr 80/20(ニクロム)

高い電気抵抗と耐酸化性を使う電熱合金で、ヒータ線、抵抗器、発熱体に使います。導電材ではなく、抵抗発熱を目的に選びます。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 8.2–8.5 g/cm³ · 縦弾性係数: 200–220 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

伸線・コイル成形 / 抵抗溶接・圧着:接続部温度を管理 / ろう付け:ろう材と温度を確認 / 切削:一般に線・帯で使用

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NW0276 / Alloy C-276

強酸、塩化物、酸化・還元性が混在する厳しい腐食環境に使うNi基耐食合金です。加工と溶接は専門条件で管理します。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 8.8–8.95 g/cm³ · 縦弾性係数: 195–210 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

切削:難削、低速・剛性・冷却を管理 / 冷間成形:可能だがスプリングバック大 / 溶接:専用溶加材と入熱管理 / 酸洗:専用処方

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SAC305鉛フリーはんだ

電子実装で広く使われるSn-Ag-Cu系鉛フリーはんだです。接合温度、濡れ、ボイド、金属間化合物、熱疲労を一体で管理します。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 7.35–7.45 g/cm³ · 縦弾性係数: 45–55 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

リフローはんだ付け / フローはんだ付け / 手はんだ:こて先温度と濡れ管理 / 接合部断面・X線検査

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Ti-6Al-4V

高い比強度と耐食性を持ち、航空、医療、高性能機械部品に使います。摩擦、切削、コストを考慮します。

熱処理・製品形状・温度で強度が変化

密度: 4.42–4.45 g/cm³ · 引張強さ: 895–1100 MPa · 0.2%耐力: 825–1000 MPa · 縦弾性係数: 110–120 GPa

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密度:代表範囲

引張強さ:焼なまし〜熱処理材の参考範囲

0.2%耐力:熱処理・製品形状で変化

縦弾性係数:代表範囲

切削(専用条件) / 鍛造・圧延・曲げ / 溶接(材質別条件) / 研削・機械仕上げ

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ZA-8 / ZP8

Al含有量の多いZn-Al系。ダイカストと重力鋳造の候補。

IZAのZP系比較値。密度21℃・空隙なし、熱伝導率70〜140℃、線膨張20〜100℃。近い名称でも成分・製品規格の同一保証ではありません。

密度: 6.3 g/cm³

参考値の条件・加工方法を見る

密度:IZAのZP系比較値。密度21℃・空隙なし、熱伝導率70〜140℃、線膨張20〜100℃。近い名称でも成分・製品規格の同一保証ではありません。

ダイカスト / 必要な面・穴を二次加工

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ZAMAK 2 / ZP2

従来型ZAMAK系で硬さ・強度を重視する候補。経時寸法変化にも注意。

IZAのZP系比較値。密度21℃・空隙なし、熱伝導率70〜140℃、線膨張20〜100℃。近い名称でも成分・製品規格の同一保証ではありません。

密度: 6.8 g/cm³

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密度:IZAのZP系比較値。密度21℃・空隙なし、熱伝導率70〜140℃、線膨張20〜100℃。近い名称でも成分・製品規格の同一保証ではありません。

ダイカスト / 必要な面・穴を二次加工

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ZDC1 / ZAMAK 5

Cuを含むZn-Al系。ZAMAK 3との強度・延性・経時変化を比較。

IZAのZP系比較値。密度21℃・空隙なし、熱伝導率70〜140℃、線膨張20〜100℃。近い名称でも成分・製品規格の同一保証ではありません。

密度: 6.76 g/cm³

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密度:IZAのZP系比較値。密度21℃・空隙なし、熱伝導率70〜140℃、線膨張20〜100℃。近い名称でも成分・製品規格の同一保証ではありません。

ダイカスト / 必要な面・穴を二次加工

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ZDC2

薄肉・複雑形状、寸法精度、めっき外観に優れ、レバー、筐体、機構部品に使います。

鋳造条件・肉厚・経時変化で特性が変化

密度: 6.6–6.8 g/cm³ · 引張強さ: 280–330 MPa · 0.2%耐力: 220–270 MPa · 縦弾性係数: 80–90 GPa

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密度:代表範囲

引張強さ:鋳造条件・肉厚で変化

0.2%耐力:鋳造条件・肉厚で変化

縦弾性係数:代表範囲

ダイカスト / トリミング・バリ取り / 二次切削 / 含浸(鋳巣対策)

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Zirconium 702

多くの酸・アルカリに優れた耐食性を持つ反応性金属で、化学装置、熱交換器、原子力関連に使います。高温で酸素・窒素と反応するため接合管理が重要です。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 6.45–6.55 g/cm³ · 縦弾性係数: 90–100 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

切削:チタン類似、切粉着火に注意 / 曲げ・成形:可能 / TIG・電子ビーム溶接:完全シールド / 酸洗:専用工程

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イリジウム(Ir)

極めて高い耐食・高温安定性を持つ一方、硬く脆い白金族金属です。高温るつぼ、電極、点火部、特殊合金に使います。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 22.4–22.7 g/cm³ · 縦弾性係数: 500–540 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

粉末冶金・熱間加工:専門工程 / 研削・放電・レーザー:条件限定 / 接合:Pt合金等を含め専門評価

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インジウム(In)

非常に軟らかく低融点で、低温はんだ、真空・極低温シール、熱界面、透明導電膜原料に使います。クリープと供給管理が重要です。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 7.25–7.35 g/cm³ · 縦弾性係数: 10–13 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

圧延・押出:箔・線へ容易 / 低温はんだ付け / 圧着シール / 切削:軟質で付着しやすい

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すず(Sn)

低融点、ぬれ性、耐食性を使い、はんだ、端子めっき、軸受合金、箔に用います。低温での変態、ウィスカ、クリープに注意します。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 7.25–7.35 g/cm³ · 縦弾性係数: 45–55 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

鋳造・圧延:低温で容易 / はんだ付け:主用途 / 電気めっき・溶融めっき / 切削:軟質でばりと付着を管理

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タングステン(W)

最高水準の融点、高密度、高温強度を持ち、電極、ヒータ、遮蔽、耐熱部品に使います。常温では脆く、粉末冶金・研削・放電などで加工します。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 19.2–19.3 g/cm³ · 縦弾性係数: 390–420 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

粉末冶金・焼結:主要製法 / 研削:ダイヤ砥石と欠け管理 / ワイヤ放電・形彫り放電:導電材で可能 / レーザー切断:薄板、熱割れを評価 / ろう付け:熱膨張差を管理

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タンタル(Ta)

非常に高い耐食性と延性を持ち、化学装置、コンデンサ、医療、真空炉部品に使います。高温で酸素・窒素を吸収しやすいため接合雰囲気を管理します。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 16.5–16.7 g/cm³ · 縦弾性係数: 175–190 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

圧延・深絞り・伸線:良好 / 切削:粘着と加工硬化を管理 / TIG・電子ビーム溶接:高純度不活性雰囲気 / ろう付け:汚染と脆化を管理

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ニオブ(Nb)

高融点で低温超伝導材料や耐熱合金添加、真空・研究部品に使います。純Nbは比較的延性がありますが、高温汚染に注意します。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 8.5–8.7 g/cm³ · 縦弾性係数: 100–110 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

圧延・絞り・伸線:可能 / 切削:粘着を管理 / 電子ビーム・TIG溶接:高純度雰囲気 / 化学研磨・電解研磨:専用工程

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パーマロイ

高い透磁率を持つNi-Fe系軟磁性合金で、磁気シールド、センサ、変流器コアに使います。成形後の磁気焼鈍が性能を左右します。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 8.6–8.8 g/cm³ · 縦弾性係数: 180–210 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

薄板打抜き・絞り:可能 / 巻きコア成形 / 溶接:局部応力を評価 / 水素・真空磁気焼鈍:専門工程

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パラジウム(Pd)

耐食性、触媒活性、水素吸蔵、安定した電気接点特性を持ち、接点合金、触媒、膜、ろう材に使います。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 11.9–12.1 g/cm³ · 縦弾性係数: 115–125 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

圧延・伸線:可能 / ろう付け・拡散接合 / レーザー・抵抗溶接 / めっき・スパッタ

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ビスマス(Bi)

低融点合金、鉛代替、熱安全部品、精密鋳造に使う脆い金属です。凝固時に膨張する特性を利用する用途があります。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 9.75–9.85 g/cm³ · 縦弾性係数: 31–35 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

鋳造:主要加工 / 切削:脆性欠けに注意 / 粉末化・合金化 / はんだ・ろう材:合金別

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モリブデン(Mo)

高融点、低熱膨張、良好な熱伝導を持ち、真空炉、半導体、電極、高温治具に使います。酸化雰囲気と再結晶脆化に注意します。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 10.15–10.3 g/cm³ · 縦弾性係数: 315–335 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

せん断・曲げ:薄板は温間条件を検討 / 切削:超硬工具で可能 / 研削・放電加工 / ろう付け・電子ビーム溶接:専門工程

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レニウム(Re)

非常に高い融点と高温強度を持ち、W-Re熱電対、ロケット、電子源、超高温研究部品に少量使用します。供給と加工は専門領域です。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 20.8–21.1 g/cm³ · 縦弾性係数: 450–480 GPa

参考値の条件・加工方法を見る

密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

粉末冶金・焼結 / 伸線:W-Re合金で専門工程 / 研削・放電加工 / 電子ビーム接合

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ロジウム(Rh)

硬さ、耐食、反射性を使い、主に薄いめっき、接点、光学・分析部品へ用いる白金族金属です。バルク材より皮膜利用が中心です。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 12.3–12.5 g/cm³ · 縦弾性係数: 270–290 GPa

参考値の条件・加工方法を見る

密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

電気めっき:主要用途 / スパッタ・蒸着 / バルク切削:脆性と工具摩耗を管理 / 接合:専門工程

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鉛(Pb)

高密度、軟らかさ、放射線遮蔽、耐薬品性を使う一方、毒性と環境規制が厳しい金属です。代替材を先に検討します。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 11.3–11.4 g/cm³ · 縦弾性係数: 14–18 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

切断・曲げ・圧延:容易 / 鋳造:低温 / はんだ付け:鉛含有制限を確認 / 切削:粉じん・切粉回収と衛生管理

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金ボンディング線合金

純金へ微量元素を加えて強度、ループ安定、接合性を調整した半導体用極細線です。線径、パッド材、接合方式の組合せで選びます。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 17.5–19.3 g/cm³ · 縦弾性係数: 75–100 GPa

参考値の条件・加工方法を見る

密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

極細伸線:メーカー工程 / 熱超音波ボールボンディング / ウェッジボンディング / 封止後信頼性評価

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銀系接点合金

銀へNi、SnO₂、Cu、Pdなどを組み合わせ、耐溶着、耐アーク、強度、接触抵抗を調整する接点材料群です。負荷種別で選び分けます。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 9.5–10.6 g/cm³ · 縦弾性係数: 80–130 GPa

参考値の条件・加工方法を見る

密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

粉末冶金・内部酸化:メーカー工程 / リベット・クラッド・ろう付け / 抵抗溶接 / 研磨:接触面形状を管理

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純チタン2種(TP340)

海水や薬液への耐食性と軽さを生かし、熱交換器、化学装置、医療・海洋部品に使います。

製品形状・加工硬化・温度で特性が変化

密度: 4.5–4.52 g/cm³ · 引張強さ: 340–510 MPa · 0.2%耐力: 215–380 MPa · 縦弾性係数: 100–110 GPa

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密度:工業用純チタンの代表範囲

引張強さ:製品形状・加工状態で変化

0.2%耐力:製品形状・加工状態で変化

縦弾性係数:代表範囲

切削(専用条件) / 鍛造・圧延・曲げ / 溶接(材質別条件) / 研削・機械仕上げ

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純金(Au)

酸化しにくく延性・展性と安定した接触特性を持つ貴金属です。微細線、箔、接点、ろう材、蒸着材など、少量で性能を得る用途に使います。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 19.25–19.35 g/cm³ · 縦弾性係数: 75–82 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

圧延・伸線:箔・極細線まで可能 / 打抜き・曲げ:軟質材は容易 / 熱圧着・超音波ボンディング / ろう付け・はんだ付け:合金と温度を管理 / 切削:軟くばりが出やすい

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純銀(Ag)

金属中で最高水準の電気・熱伝導性を持ち、接点、導体、ろう材、導電ペースト、熱拡散部品に使います。硫化変色とマイグレーションを管理します。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 10.45–10.55 g/cm³ · 縦弾性係数: 75–85 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

圧延・伸線:箔・極細線まで可能 / 打抜き・曲げ・絞り:良好 / ろう付け・はんだ付け / 抵抗溶接・拡散接合 / 切削:軟質のためばり管理

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白金(Pt)

耐食・耐酸化・高温安定性に優れ、電極、触媒、熱電対、研究・医療部品に使います。軟らかい純Ptと強化合金を分けて選びます。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 21.35–21.5 g/cm³ · 縦弾性係数: 160–175 GPa

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密度:室温の代表範囲。成分と温度で変化

縦弾性係数:室温の代表範囲。方向と温度で変化

圧延・伸線・絞り:可能 / TIG・抵抗・レーザー溶接 / ろう付け:合金系を確認 / 切削:軟質材のばりと工具汚染を管理

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