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MATERIAL LIBRARY

樹脂の材料一覧

汎用・エンプラ・スーパーエンプラ

樹脂27材種の特徴・密度・ヤング率などの参考物性を一覧で確認。製品形状・調質・温度などの条件を確かめ、材料比較や計算へ進めます。

絞り込み・並べ替え・材料比較を使う →
参考値の見方・計算に使うときの注意

材料ライブラリと同じ独自編集の参考範囲です。製品の保証値ではありません。製品形状・調質・板厚・温度・試験方向などを揃えて比較してください。引張強さの範囲をそのまま許容応力に入力せず、計算画面で適用できる条件付きの材料値と安全率を確認してください。

樹脂 27材種

ABS

靭性、成形性、外観のバランスがよく、筐体・カバー・試作部品に広く使われます。耐候性と溶剤には注意します。

一般射出グレードの参考範囲。難燃・耐熱・めっきグレードで変化

密度: 1.03–1.08 g/cm³ · 引張強さ: 35–50 MPa · 引張弾性率: 1.8–2.6 GPa

参考値の条件・加工方法を見る

密度:一般射出グレード参考範囲

引張強さ:一般グレード参考範囲

引張弾性率:一般グレード参考範囲

射出成形 / 押出成形 / 切削・穴あけ / 溶着・接着(材質別)

詳細・材料比較で確認する →

ETFE

耐薬品・耐候・電気絶縁と機械強度を持ち、電線被覆、薬液チューブ、フィルムに使う溶融成形可能なふっ素樹脂です。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 1.7–1.75 g/cm³ · 縦弾性係数: 0.9–1.3 GPa

参考値の条件・加工方法を見る

密度:未充填材の目安。グレードで変化

縦弾性係数:室温の目安。温度で変化

押出被覆・チューブ成形 / 射出成形 / 熱溶着 / 切削:軟質と熱膨張を管理 / プラズマ等の接着前処理

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FEP

PTFEに近い耐薬品・非粘着性を持ちながら溶融成形でき、電線被覆、チューブ、ライニングに使います。PFAより使用温度は低めです。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 2.12–2.17 g/cm³ · 縦弾性係数: 0.35–0.7 GPa

参考値の条件・加工方法を見る

密度:未充填材の目安。グレードで変化

縦弾性係数:室温の目安。温度で変化

押出被覆・チューブ成形 / 熱溶着・ライニング / 切削:軟質とクリープを管理 / 接着:表面改質が必要

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HDPE

軽量、耐薬品、耐水性に優れ、タンク、配管、ガイド、容器に使います。剛性、クリープ、接着性に注意します。

分子量・添加剤・温度で物性が変化

密度: 0.94–0.97 g/cm³ · 引張強さ: 20–35 MPa · 引張弾性率: 0.7–1.5 GPa

参考値の条件・加工方法を見る

密度:一般グレード参考範囲

引張強さ:銘柄・成形法で変化

引張弾性率:一般グレード参考範囲

射出成形 / 押出成形 / 切削・穴あけ / 溶着・接着(材質別)

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LCP

薄肉流動、低吸水、寸法安定、耐熱に優れ、微細コネクタ、電子部品、アンテナ部品に使います。流動方向の異方性が大きい材料です。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 1.35–1.85 g/cm³ · 縦弾性係数: 4–20 GPa

参考値の条件・加工方法を見る

密度:非強化〜強化材の目安。充填材で変化

縦弾性係数:成形方向を含む目安。異方性が大きい

精密射出成形:適する / レーザー直接成形:対応グレード / 切削:薄肉欠けと繊維方向を管理

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PA6

強度、靭性、耐摩耗性のバランスがよく、ギヤ、ローラ、機構部品に使います。

吸湿・強化材・温度で物性が大きく変化

密度: 1.12–1.15 g/cm³ · 引張強さ: 55–85 MPa · 引張弾性率: 2–3.2 GPa

参考値の条件・加工方法を見る

密度:未強化一般グレード参考範囲

引張強さ:乾燥/吸湿状態で変化

引張弾性率:乾燥/吸湿状態で変化

射出成形 / 押出成形 / 切削・穴あけ / 溶着・接着(材質別)

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PA66

強度、耐摩耗、耐熱性に優れ、ギヤ、レバー、機構部品に使われます。吸湿による寸法・剛性変化に注意します。

乾燥・未強化材の参考範囲。吸湿・GF強化で物性が大きく変化

密度: 1.13–1.15 g/cm³ · 引張強さ: 70–90 MPa · 引張弾性率: 2.5–3.2 GPa

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密度:未強化・乾燥材参考範囲

引張強さ:未強化・乾燥材参考範囲

引張弾性率:未強化・乾燥材参考範囲

射出成形 / 押出成形 / 切削・穴あけ / 溶着・接着(材質別)

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PAI

高温での強度、耐摩耗、耐クリープに優れ、高荷重摺動部、シール、精密部品に使います。

銘柄・強化材・温度で物性が変化

密度: 1.38–1.5 g/cm³ · 引張強さ: 90–190 MPa · 引張弾性率: 4–10 GPa

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密度:未充填〜摺動グレードの参考範囲

引張強さ:銘柄・強化材で変化

引張弾性率:銘柄・強化材で変化

切削・旋削 / 研削・仕上げ / 圧縮・焼結・成形(材質別) / 接着(前処理確認)

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PBT

寸法安定性、電気特性、耐薬品性に優れ、コネクタ、センサ部品、精密成形品に使われます。

未強化材の参考範囲。GF強化・難燃・低反りグレードは別物性

密度: 1.3–1.35 g/cm³ · 引張強さ: 50–65 MPa · 引張弾性率: 2.2–2.8 GPa

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密度:未強化材の参考範囲

引張強さ:未強化材の参考範囲

引張弾性率:未強化材の参考範囲

射出成形 / 押出成形 / 切削・穴あけ / 溶着・接着(材質別)

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PC

透明性と耐衝撃性を両立し、安全カバーや筐体に使われます。溶剤、応力割れ、紫外線、傷に注意します。

一般透明グレードの参考範囲。難燃・光学・GF強化で変化

密度: 1.19–1.22 g/cm³ · 引張強さ: 55–70 MPa · 引張弾性率: 2.2–2.6 GPa

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密度:一般透明グレード参考範囲

引張強さ:一般グレード参考範囲

引張弾性率:一般グレード参考範囲

射出成形 / 押出成形 / 切削・穴あけ / 溶着・接着(材質別)

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PEEK

高耐熱、高強度、耐薬品性を備える高機能樹脂です。

一般グレードの参考値。充填グレードは別物性

密度: 1.3 g/cm³ · 引張降伏応力: 98 MPa · 引張弾性率: 4 GPa

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密度:VICTREX 450G・ISO 1183

引張降伏応力:450G・23℃・ISO 527

引張弾性率:450G・23℃・ISO 527

切削・旋削 / 研削・仕上げ / 圧縮・焼結・成形(材質別) / 接着(前処理確認)

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PEI

高耐熱、難燃、電気特性、寸法安定性に優れ、電装・航空・医療部品に使います。

銘柄・強化材・温度で物性が変化

密度: 1.27–1.29 g/cm³ · 引張強さ: 95–115 MPa · 引張弾性率: 3–3.5 GPa

参考値の条件・加工方法を見る

密度:未強化一般グレード参考範囲

引張強さ:未強化一般グレード参考範囲

引張弾性率:未強化一般グレード参考範囲

射出成形 / 押出成形 / 切削・穴あけ / 溶着・接着(材質別)

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PES

耐熱、難燃、耐加水分解、透明性を備え、医療、電装、食品機器部品に使います。

銘柄・強化材・温度で物性が変化

密度: 1.35–1.38 g/cm³ · 引張強さ: 75–95 MPa · 引張弾性率: 2.4–2.8 GPa

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密度:未強化一般グレード参考範囲

引張強さ:一般グレード参考範囲

引張弾性率:一般グレード参考範囲

射出成形 / 押出成形 / 切削・穴あけ / 溶着・接着(材質別)

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PET

強度、耐摩耗、寸法安定性に優れ、ガイド、絶縁部品、シートに使います。

結晶/非晶、強化、吸湿、温度で物性が変化

密度: 1.34–1.4 g/cm³ · 引張強さ: 50–80 MPa · 引張弾性率: 2–3.5 GPa

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密度:結晶化度・グレードで変化

引張強さ:未強化一般グレード参考範囲

引張弾性率:未強化一般グレード参考範囲

射出成形 / 押出成形 / 切削・穴あけ / 溶着・接着(材質別)

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PFA

PTFEに近い耐薬品・耐熱性を持ちながら溶融成形でき、薬液配管、継手、ライニングに使います。

分子量・グレード・成形条件・温度で物性が変化

密度: 2.12–2.17 g/cm³ · 引張強さ: 20–35 MPa · 引張弾性率: 0.45–0.75 GPa

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密度:一般未充填グレード参考範囲

引張強さ:銘柄・成形条件で変化

引張弾性率:温度・銘柄で変化

射出成形 / 押出成形 / 切削・穴あけ / 溶着・接着(材質別)

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PI

非常に高い耐熱性、真空適性、電気絶縁性を持ち、半導体、航空、摺動・断熱部品に使います。

銘柄・充填材・成形法で物性が大きく変化

密度: 1.4–1.55 g/cm³ · 引張強さ: 70–150 MPa · 引張弾性率: 2.5–5 GPa

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密度:未充填〜充填グレードの参考範囲

引張強さ:銘柄・成形法で変化

引張弾性率:銘柄・充填材で変化

切削・旋削 / 研削・仕上げ / 圧縮・焼結・成形(材質別) / 接着(前処理確認)

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POM

摺動性、耐摩耗性、寸法安定性に優れ、機械部品に使いやすい樹脂です。

一般グレードの目安。実設計はグレード別データシートで確認

密度: 1.41 g/cm³ · 引張強さ: 62 MPa · 引張弾性率: 2.7 GPa

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密度:DURACON M90-44・ISO 1183

引張強さ:M90-44・23℃・ISO 527

引張弾性率:M90-44・23℃・ISO 527

射出成形 / 押出成形 / 切削・穴あけ / 溶着・接着(材質別)

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PP

軽量、耐薬品、成形性に優れ、タンク、カバー、配管、一般成形品に使います。

ホモ・コポリマー、充填材、温度で物性が変化

密度: 0.89–0.91 g/cm³ · 引張強さ: 25–40 MPa · 引張弾性率: 1–1.8 GPa

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密度:未充填一般グレード参考範囲

引張強さ:ホモ/コポリマーで変化

引張弾性率:未充填一般グレード参考範囲

射出成形 / 押出成形 / 切削・穴あけ / 溶着・接着(材質別)

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PPS

耐熱、耐薬品、寸法安定性に優れるエンジニアリングプラスチックです。充填材で強度と異方性が変わります。

未強化・ガラス繊維強化などグレード差が大きい

密度: 1.35–1.7 g/cm³ · 引張強さ: 60–170 MPa · 引張弾性率: 3–15 GPa

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密度:未強化〜GF強化材の広い参考範囲

引張強さ:未強化〜GF強化材の広い参考範囲

引張弾性率:強化材含有率で大きく変化

射出成形 / 押出成形 / 切削・穴あけ / 溶着・接着(材質別)

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PPSU

PSUより高い耐衝撃性と繰返し蒸気滅菌性を持つ高耐熱透明樹脂です。医療器具、流体部品、航空内装に使います。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 1.28–1.31 g/cm³ · 縦弾性係数: 2.2–2.6 GPa

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密度:非強化材の目安。グレードで変化

縦弾性係数:非強化材の目安。温度で変化

射出成形:高温・十分な乾燥 / 切削:発熱と欠けを管理 / 接着・溶着:グレード別評価

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PSU

透明性、耐熱水、寸法安定性を持ち、医療、流体、電気部品に使う非晶性エンプラです。溶剤応力割れを確認します。

純度、調質、製品形状、加工率、温度で特性が変わるため、採用品の証明書とデータシートを確認

密度: 1.23–1.26 g/cm³ · 縦弾性係数: 2.3–2.7 GPa

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密度:非強化材の目安。グレードで変化

縦弾性係数:非強化材の目安。温度で変化

射出・押出成形:十分な乾燥が必要 / 切削:可能、発熱を抑える / 接着・溶着:溶剤と応力割れを評価

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PTFE

低摩擦、耐薬品、耐熱性に優れますが、剛性とクリープには注意します。

未充填材の参考値。充填材で特性が変化

密度: 2.2 g/cm³ · 引張強さ: 20–35 MPa · 引張弾性率: 0.4–0.8 GPa

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密度:未充填材・参考値

引張強さ:未充填一般グレード参考範囲

引張弾性率:温度・ひずみ速度で変化

切削・旋削 / 研削・仕上げ / 圧縮・焼結・成形(材質別) / 接着(前処理確認)

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PVC(硬質)

耐薬品性と難燃性に優れ、配管、ダクト、カバー、槽に使います。

配合・温度・成形法で物性が変化

密度: 1.35–1.45 g/cm³ · 引張強さ: 40–60 MPa · 引張弾性率: 2.4–3.5 GPa

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密度:硬質一般グレード参考範囲

引張強さ:配合・成形法で変化

引張弾性率:硬質一般グレード参考範囲

射出成形 / 押出成形 / 切削・穴あけ / 溶着・接着(材質別)

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PVDF

耐薬品、耐候、純度特性に優れ、薬液配管、バルブ、半導体設備に使います。

銘柄・成形法・温度で物性が変化

密度: 1.75–1.8 g/cm³ · 引張強さ: 35–55 MPa · 引張弾性率: 1.2–2 GPa

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密度:一般グレード参考範囲

引張強さ:銘柄・成形法で変化

引張弾性率:一般グレード参考範囲

射出成形 / 押出成形 / 切削・穴あけ / 溶着・接着(材質別)

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アクリル(PMMA)

透明性、耐候性、外観に優れ、カバー、窓、表示板に使われます。切欠き・衝撃・ねじ締め割れに注意します。

一般透明グレードの参考範囲。押出・キャスト・耐衝撃グレードで変化

密度: 1.18–1.2 g/cm³ · 引張強さ: 55–75 MPa · 引張弾性率: 2.4–3.3 GPa

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密度:一般透明グレード参考範囲

引張強さ:一般グレード参考範囲

引張弾性率:一般グレード参考範囲

射出成形 / 押出成形 / 切削・穴あけ / 溶着・接着(材質別)

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モノマーキャストナイロン(PA6系)

強度と耐摩耗性に優れ、歯車、ローラ、ガイド等に使われる注型ナイロンです。吸水寸法変化に注意します。

銘柄、吸水状態、温度で物性が大きく変化

密度: 1.16 g/cm³ · 引張強さ: 65–90 MPa · 引張弾性率: 2.5–3.5 GPa

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密度:参考値

引張強さ:乾燥・一般グレードの参考範囲

引張弾性率:含水率・温度で変化

切削・旋削 / 研削・仕上げ / 圧縮・焼結・成形(材質別) / 接着(前処理確認)

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超高分子量PE

低摩擦、耐摩耗、耐衝撃性に優れ、ガイド、ライナー、チェーンレールに使われます。剛性・熱膨張・クリープに注意します。

一般切削用素材の参考範囲。分子量・添加剤・温度で変化

密度: 0.93–0.95 g/cm³ · 引張強さ: 20–40 MPa · 引張弾性率: 0.6–1.2 GPa

参考値の条件・加工方法を見る

密度:一般素材参考範囲

引張強さ:一般素材参考範囲

引張弾性率:一般素材参考範囲

切削・旋削 / 研削・仕上げ / 圧縮・焼結・成形(材質別) / 接着(前処理確認)

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