入力条件
自由断面を描く
図をクリックして頂点を追加。点は順番につながります。座標はmmで編集でき、空行で穴を区切ります。最後の点から最初の点は自動で閉じます。
単位を選んで数値を入力。全角数字・1/8・1 3/8も使えます。単位を切り替えると数値も換算します。
ENGINEERING CALCULATORS
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技術計算(試験公開)
荷物側・戻り側の抵抗とベルト全周の移動質量から駆動力を求めます。任意で平ベルトのドラムすべり・最大張力・荷物のすべりを比較できます。
図をクリックして頂点を追加。点は順番につながります。座標はmmで編集でき、空行で穴を区切ります。最後の点から最初の点は自動で閉じます。
単位を選んで数値を入力。全角数字・1/8・1 3/8も使えます。単位を切り替えると数値も換算します。
参考計算です。実際の設計への適合性・安全性を保証するものではありません。
入力:青い記号を押して編集 結果:赤橙の値・線
3Dは断面を押し出した形状確認図です。押出長さは見やすさのための仮の長さで、断面計算には使いません。寸法の編集は2Dで行います。
Nc=(m+mb/2)g cosθ; Nr=(mb/2)g cosθ; Rc=μbNc or ccNc; Rr=crNr; Fu=(m+mb)a+mg sinθ+Rc+Rr+F₀+Jf a/r²; Td=Fu r+Jd a/r; ωd=v/r; Tm=Td/(iη) if Td≥0, otherwise Td/i. Th=Tl+|Fu|; Tl,min=|Fu|/[exp(μdβ)−1]; Fproduct=m(a+g sinθ).
平ベルトで同一長さの荷物側・戻り側を持ち、ベルト質量を半分ずつに分ける基本モデルです。正方向走行、v≥0、|θ|≤60°。ベルト全周質量mbの加速を含みますが、一周で相殺するベルト自重の勾配成分は荷物の持上げ荷重へ足しません。荷物側のμbと荷物上面のμtは別の接触です。ローラーベッドのcc・戻り側crは指定基準荷重に対する等価値で、ローラー自重、軸受、曲げ、スカート等の別抵抗は必要に応じF₀へ入れ、二重計上を避けます。Jfは従動ドラム・支持ローラー等の自由回転体、Jdは駆動ドラム側の回転体を駆動ドラム径へ換算した慣性です。Jj(ωj/ωd)²を各群で合計します。ベルトの並進質量とモーターローターは含めません。Jfの加速分は張力差Fuに含み、Jdの加速分は駆動軸トルクだけに足します。平ベルトの巻付摩擦は張力差Fuに適用し、歯付きベルトの歯飛びやチェーンをこの式で判定しません。Tlは運転時の低張力側値を別に指定し、初期張力からの配分や必要テークアップ量は求めません。βはラジアン換算で計算します。Tbは幅全体・実接合・温度・速度に合う許容値です。荷物のすべりは搬送方向のみの合計比較で、転倒・蛇行・横滑りは別です。始動摩擦、蓄積搬送、カーブ、ベルトたるみ、過渡張力、軸荷重、構造強度、RMS・熱・寿命は対象外です。制動は逆損失を無視した換算で、装置の停止・回生能力は別途確認します。
表示値は丸めています。図は条件の説明図です。材質・物性の初期値は入力例なので、使用する材料・温度・条件の値に置き換えてください。
計算の参考資料計算式には荷重・支持条件・変形の範囲などの前提があります。入力値・単位・計算式の適用条件を確認してください。図は条件を説明するもので、製作図や安全の証明ではありません。
材料値は代表値や参考範囲であり、製品の品質保証値や、そのまま使える設計許容値ではありません。規格・製品形状・寸法・調質・温度などで変わるため、採用する製品の仕様書や検査証明書などと照合してください。
表示する安全率や判定は、入力条件と計算モデルの範囲に限られます。規格適合・寿命・疲労・接合部などを含む設計全体の安全性を自動で確認するものではありません。実際の設計・製造・使用にあたっては、適用する法規・規格、製品仕様、必要な試験や専門的な検証を別途確認してください。
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荷物側・戻り側の抵抗とベルト全周の移動質量から駆動力を求めます。任意で平ベルトのドラムすべり・最大張力・荷物のすべりを比較できます。
Nc=(m+mb/2)g cosθ; Nr=(mb/2)g cosθ; Rc=μbNc or ccNc; Rr=crNr; Fu=(m+mb)a+mg sinθ+Rc+Rr+F₀+Jf a/r²; Td=Fu r+Jd a/r; ωd=v/r; Tm=Td/(iη) if Td≥0, otherwise Td/i. Th=Tl+|Fu|; Tl,min=|Fu|/[exp(μdβ)−1]; Fproduct=m(a+g sinθ).
平ベルトで同一長さの荷物側・戻り側を持ち、ベルト質量を半分ずつに分ける基本モデルです。正方向走行、v≥0、|θ|≤60°。ベルト全周質量mbの加速を含みますが、一周で相殺するベルト自重の勾配成分は荷物の持上げ荷重へ足しません。荷物側のμbと荷物上面のμtは別の接触です。ローラーベッドのcc・戻り側crは指定基準荷重に対する等価値で、ローラー自重、軸受、曲げ、スカート等の別抵抗は必要に応じF₀へ入れ、二重計上を避けます。Jfは従動ドラム・支持ローラー等の自由回転体、Jdは駆動ドラム側の回転体を駆動ドラム径へ換算した慣性です。Jj(ωj/ωd)²を各群で合計します。ベルトの並進質量とモーターローターは含めません。Jfの加速分は張力差Fuに含み、Jdの加速分は駆動軸トルクだけに足します。平ベルトの巻付摩擦は張力差Fuに適用し、歯付きベルトの歯飛びやチェーンをこの式で判定しません。Tlは運転時の低張力側値を別に指定し、初期張力からの配分や必要テークアップ量は求めません。βはラジアン換算で計算します。Tbは幅全体・実接合・温度・速度に合う許容値です。荷物のすべりは搬送方向のみの合計比較で、転倒・蛇行・横滑りは別です。始動摩擦、蓄積搬送、カーブ、ベルトたるみ、過渡張力、軸荷重、構造強度、RMS・熱・寿命は対象外です。制動は逆損失を無視した換算で、装置の停止・回生能力は別途確認します。
Calculate drive pull from carry/return resistance and the whole moving belt mass. Optionally check flat-belt drum traction, maximum tension and load slip.
Nc=(m+mb/2)g cosθ; Nr=(mb/2)g cosθ; Rc=μbNc or ccNc; Rr=crNr; Fu=(m+mb)a+mg sinθ+Rc+Rr+F₀+Jf a/r²; Td=Fu r+Jd a/r; ωd=v/r; Tm=Td/(iη) if Td≥0, otherwise Td/i. Th=Tl+|Fu|; Tl,min=|Fu|/[exp(μdβ)−1]; Fproduct=m(a+g sinθ).
Basic flat-belt model with equal carrying/return lengths, splitting total belt mass equally. Positive travel, v≥0 and |θ|≤60°. Includes acceleration of the whole belt; its closed-loop gravity terms cancel, so only products contribute net gravity lift. Underside μb and product-top μt describe different contacts. Roller-bed cc and return cr are equivalent coefficients based on the stated normal loads; add excluded roller weight/bearing/flexure/skirt resistance in F₀ without double counting. Jf covers free drums/idlers, and Jd covers driven-drum-side rotating bodies, each referred by summing Jj(ωj/ωd)². Exclude translating belt mass and motor rotor inertia. Free-body acceleration enters Fu; driven-side inertia adds shaft torque only. Capstan traction applies to flat-belt tension difference, not toothed-belt tooth skip or chains. Enter operating low-side Tl separately; initial-pretension redistribution/take-up is not solved. β is converted to radians. Tb must apply to the full width, joint, temperature and speed. Product slip is an aggregate along-route check; tipping, tracking and lateral slip are separate. Excludes breakaway friction, accumulation, curves, belt sag, transient tension, shaft loads, structural checks, RMS/thermal duty and life. Braking uses lossless reverse conversion, not a stop/regeneration approval.