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ENGINEERING CALCULATORS

柱の弾性座屈

技術計算(試験公開)

有効長さと断面からEulerの理論座屈荷重を求めます。

入力条件

単位を選んで数値を入力。全角数字・1/8・1 3/8も使えます。単位を切り替えると数値も換算します。

計算結果

参考計算です。実際の設計への適合性・安全性を保証するものではありません。

条件の図

入力:青い記号を押して編集 結果:赤橙の値・線

計算式・適用条件

真直ぐな均質・一定断面の細長い柱の弾性理論です。Kは実際の拘束条件から決めます(理想ピン・ピン1、固定・自由2、固定・固定0.5、固定・ピン約0.699)。最弱主軸と両方向の拘束を確認してください。降伏応力以上では弾性式は適用できません。初期たわみ・局部座屈・非弾性座屈・許容荷重は扱いません。

表示値は丸めています。図は条件の説明図です。材質・物性の初期値は入力例なので、使用する材料・温度・条件の値に置き換えてください。

計算の参考資料
参考情報としてのご利用について

計算式には荷重・支持条件・変形の範囲などの前提があります。入力値・単位・計算式の適用条件を確認してください。図は条件を説明するもので、製作図や安全の証明ではありません。

材料値は代表値や参考範囲であり、製品の品質保証値や、そのまま使える設計許容値ではありません。規格・製品形状・寸法・調質・温度などで変わるため、採用する製品の仕様書や検査証明書などと照合してください。

表示する安全率や判定は、入力条件と計算モデルの範囲に限られます。規格適合・寿命・疲労・接合部などを含む設計全体の安全性を自動で確認するものではありません。実際の設計・製造・使用にあたっては、適用する法規・規格、製品仕様、必要な試験や専門的な検証を別途確認してください。