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ENGINEERING CALCULATORS

四辺単純支持板の等分布荷重

技術計算(試験公開)

四辺全長で支える等方薄板をNavier級数で計算します。四隅の脚支持とは異なります。

入力条件

単位を選んで数値を入力。全角数字・1/8・1 3/8も使えます。単位を切り替えると数値も換算します。

計算結果

参考計算です。実際の設計への適合性・安全性を保証するものではありません。

条件の図

入力:青い記号を押して編集 結果:赤橙の値・線

計算式・適用条件

均質・等方・一定厚のKirchhoff薄板。四辺全長でw=0・法線曲げモーメント=0、面内は自由に変位し、隅の浮き上がりを拘束するモデルです。奇数項m,n≤101の級数。応力出力と許容値比較は中央のみで、板面全体の最大応力や隅のねじり・保持反力を判定しません。短辺/厚さ<20、縦横比>5は対象外。たわみ/厚さ>0.2では微小たわみ仮定に注意を表示します。四隅脚支持・固定辺・穴・局所荷重・異方性・せん断変形は対象外。自重はqに含めて入力します。

表示値は丸めています。図は条件の説明図です。材質・物性の初期値は入力例なので、使用する材料・温度・条件の値に置き換えてください。

計算の参考資料
参考情報としてのご利用について

計算式には荷重・支持条件・変形の範囲などの前提があります。入力値・単位・計算式の適用条件を確認してください。図は条件を説明するもので、製作図や安全の証明ではありません。

材料値は代表値や参考範囲であり、製品の品質保証値や、そのまま使える設計許容値ではありません。規格・製品形状・寸法・調質・温度などで変わるため、採用する製品の仕様書や検査証明書などと照合してください。

表示する安全率や判定は、入力条件と計算モデルの範囲に限られます。規格適合・寿命・疲労・接合部などを含む設計全体の安全性を自動で確認するものではありません。実際の設計・製造・使用にあたっては、適用する法規・規格、製品仕様、必要な試験や専門的な検証を別途確認してください。