他の可視化を選ぶ(19種類)
目安と入力例から選ぶ
値の感覚をつかんでから、図や動きで確かめられます。
| 目安・入力例 | 値 | このくらい | 設定 |
|---|---|---|---|
| 粘度1の入力例 | 1 mPa·s | 平均流速 31.25 mm/s | |
| 粘度100の入力例 | 100 mPa·s | 平均流速 0.3125 mm/s | |
| 粘度1000の入力例 | 1000 mPa·s | 平均流速 0.03125 mm/s |
内径10 mm・長さ1 m・差圧10 Pa・密度1,000 kg/m³の層流計算例です。特定の液体の代表値ではありません。
設定は条件Aに反映します。続けて「再生」または「表示」を押してください。
条件の設定
温度を変えても粘度・密度は自動補正しません。その温度に対応する値を入力してください。
図で確かめる
再生待ち2D・管の縦断面図
ここを見る管の寸法・押す圧力差を揃えて比較。粘度が大きいほど流れは遅くなります。下段は速さのグラフで、液体の通り道ではありません。
ニュートン流体・定常・十分発達した層流の円管モデル。液面や渦を再現するCFDではありません。
見方と計算条件
粘度が高いと、なぜ遅くなる?
差圧と管の形を同じにすると、平均流速と流量は粘度に反比例します。中心が速く、壁面で速度が0になる放物線状の分布を表示しています。
粘度と動粘度はどう違う?
動粘度 ν = μ / ρ。mPa·sとcPは粘度、mm²/sとcStは動粘度です。動粘度で入力した場合は、密度から粘度へ変換します。
表示できる条件と計算式
平均流速 v = ΔP D² / (32 μ L)、Q = πD²v / 4、Re = ρvD/μ。描画は本ツールの限定条件 Re≤1000、L/D≥max(20, 0.05Re) の範囲で行います。範囲外では再生を止めます。この条件は装置の適合・安全判定ではありません。