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無料ツール一覧 / 硬さ機能確認版

同じ荷重で、圧痕はどれくらい違う?

ダイヤモンドの圧子で押し、戻したあとに残る四角い跡を測ります。同じ荷重で、跡の大きさを見比べましょう。

図・入力へ ↓
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目安と入力例から選ぶ

値の感覚をつかんでから、図や動きで確かめられます。

目安・入力例値このくらい設定
HV100の入力例100 HV理想圧痕の対角線:約136.2 µm
HV200の入力例200 HV理想圧痕の対角線:約96.29 µm
HV800の入力例800 HV理想圧痕の対角線:約48.15 µm

荷重9.80665 N(1 kgf)の式による例です。材質の代表硬さではありません。

設定は条件Aに反映します。続けて「再生」または「表示」を押してください。

条件の設定

HVの数値例です。材質や熱処理を指定するものではありません。

図で確かめる

再生待ち

2D・圧子の側面図と圧痕の上面図

ここを見る圧子で押す → 圧子を戻す → 残った跡を上から測る。同じ荷重なら、HVが大きいほど跡が小さくなります。
0.00 s表示アニメーション

上面の圧痕を同じ倍率で表示。表示アニメーションは説明用で、押込み時間や塑性変形の過程を再現していません。

見方と計算条件

硬さが高いと、どう見える?

同じ試験荷重なら、HVが4倍になると対角線は1/2になります。比較時は倍率を共通にするので、圧痕の大きさを直接見比べられます。

硬さから、曲がりにくさや強さも分かる?

HVは押込みに対する硬さの尺度です。ヤング率、靱性、強度、ばねの硬さとは別です。この図から曲げ変形や割れ方は判断できません。

計算式と対象範囲

HV = 1.8544 Fkgf / d² を用い、d = √(1.8544 Fkgf / HV) を計算します。1 kgf = 9.80665 N、dはmm。実際の試験値には試験荷重や表面状態などが関係します。ロックウェル・ショアなどへの換算は行いません。

出典・参考資料