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無料ツール一覧 / しなり機能確認版

厚さと長さで変わる、しなりを見る

荷重を受ける梁を立体的に表示。厚さ・長さ・ヤング率を変え、たわみの違いを確かめます。

図・入力へ ↓
他の可視化を選ぶ(19種類)

目安と入力例から選ぶ

値の感覚をつかんでから、図や動きで確かめられます。

目安・入力例値このくらい設定
厚さ10 mmの例10 mm最大たわみ:約8.333 mm
厚さ20 mmの例20 mm最大たわみ:約1.042 mm
厚さ30 mmの例30 mm最大たわみ:約0.3086 mm

片持ち・先端荷重100 N、長さ500 mm、幅30 mm、E=200,000 N/mm²の比較例。強度や耐荷重を保証しません。

設定は条件Aに反映します。続けて「再生」または「表示」を押してください。

条件の設定

ヤング率は入力例です。硬さや許容強度とは異なります。自重は含みません。

図で確かめる

再生待ち

2D・梁の側面図

0.00 s表示アニメーション

破線は荷重前。たわみのみ指定倍率で拡大。荷重の表示アニメーションは説明用で、振動や荷重速度の解析ではありません。

見方と計算条件

何でしなり方が変わる?

同じ荷重なら、厚さ2倍でたわみは1/8、長さ2倍で8倍です。Eは曲がりにくさに関係する物性値で、ショアやHVとは別です。

計算条件と範囲

一定断面の線形弾性・小たわみ梁。I=bh³/12。片持ち先端荷重:δ=PL³/(3EI)、単純支持中央荷重:δ=PL³/(48EI)。表示対象をL/h≥10、δ/L≤0.05に限定します。これは本ツールの説明用の条件で、耐荷重・破損・安全性の判定ではありません。

出典・参考資料