FORMAT GUIDE
STL・OBJの形を、すぐに確認する。
3Dプリンター用のSTLやOBJモデルを端末内で表示し、対応する形状をSTL・OBJに保存できます。
STLとOBJの違い
STLは主に三角形の形状を扱う形式です。OBJは材質や画像の関連ファイルを参照する場合があります。OBJ・MTL・画像が別ファイルの場合は、関連ファイルをまとめて選んで開いてください。
開いて確認する
ファイルを中央にドロップするか選択し、確認画面から開きます。回転・移動・拡大、標準方向、全体サイズを使って確認できます。表示要素の色や透明度は、画面表示にだけ反映されます。
断面と測定
閉じた形状は断面の切り口を色で埋められます。開いた面や複雑な形状では塗りつぶせない場合があります。単位が分からないSTL等は座標の単位を指定し、mm・cm・m・inchで距離を表示してください。単位を選ぶだけで元データの正しい縮尺が保証されるわけではありません。
保存と画像コピー
対応する形状をSTL・OBJ・PLY・OFFへ保存できます。出力は形状のみで、色・材質・画像・単位情報は残りません。見えている色や向きを共有したい場合は、カメラボタンからプレビュー画像をコピーするかPNGとして保存できます。
無料版の上限
1ファイル8 MiB、関連ファイルは合計16 MiB・16ファイル、合計200,000三角形までです。エッジ付き・線だけの表示は30,000三角形までです。密度を指定した推定質量は、閉じた形状など計算条件を満たす場合に使えます。
関連する使い方
このガイドについて
以下は無料Web版で現在使える範囲です。機能や対応形式は比較ページでも確認できます。